14手順でリアルな夕暮れの湖の風景を生成する方法

image_rendered Terragen

#リアル #風景 #CG #terragen #夕暮れ #湖

今回は夕日を表現してみました。
インストールなど初期設定は除き、17手順で完成します。
また、小生の非力なノートPCでは計算に約2時間もかかりましたが、このくらいの時間、PCの放置を覚悟すれば、手順は少なめで見ごたえのあるものが完成します

使える環境、インストールの方法などについては、こちらを確認してください。

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バージョン

Terragen4 build 4.4.67

地形の生成

terragenを起動します。すると以下の初期の状態になります。
今回は地形の生成は初期画面の状態のままとします。

start_terragen

移動・向きの変更

初期の位置では、いい絵が生成できないので、移動を行います。
右上の円を押します。すると、以下の①ように移動パネルが拡大表示されます。
次に②を押して、向きを左に変えます。

次に、下記のように①のカメラマークを押して現在の視点を固定します。
そして、②のメニューの”Water”を押します。

湖を生成する

以下の画面になるので、”Add Water Object”をクリックします。

すると、以下の画面になります。
いつも思いますが、水が入ると美しい!
この後、”Lighting”を押します。

太陽の位置・色の変更

次に下記の①、②で太陽の位置を入力します。
すると下図のプレビューのように、ちょうど太陽が地平線付近になり、赤みを帯びています。
次に③の”Atmosphere”を押します。

下記矢印①部分を赤い方に数値を増加させると・・・

一気に雰囲気が出てきました! でもこれでは終わりません。

②を押します。

カラーピッカーが出てくるので、赤っぽい色を選びます。

おお、いい感じです。

一挙に夕日らしくなりました!

では雲も配置します。”Add Cloud Layer”を押します。

雲の生成

雲の種類を選びます。
“Low-level: Cumulus Medium” = 低層中サイズ積雲 を選びました。

本格的になりました!
”Renderers”を押します。

ここで、一度、terragen以外でCPU(頭脳)の使用率やメモリ(記憶域)の使用量が高くないかを見ておきます。小生の場合は、Google Chromeでたーくさんタブを開くので、ChromeがCPU、メモリの両方を使っていました。
そのため、Chromeを終了させました。

では、いざ、”Render image”を押してレンダリング!
ですが、小生のノートPCで約2時間!

完成!

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回は夕日をテーマに描いてみました。
レンダリング時間は小生の非力なノートPCのため、とてつもなくかかってしまいましたが、放置しておけば勝手に描いてくれるので、Terragen様様ですね。

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