Virtual BoxでホストOSとゲストOS間でコピー&ペーストする

その他の戦い

Virtual Box #コピー&ペースト有効化

Virtual Boxでインストールしたubuntu上で、作業手順どおりに入力をする必要性が出たため、ホスト(Windows 10)・ゲスト(ubuntu)間でコピー&ペーストを行おうとしましたが、思いもよらずにできなかったため、調べて記載しました。

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動作確認したOS・ソフト

ホストOS:Windows 10 Pro 1903(OSビルド 18362.752)
ゲストOS:ubuntu 18.0.4
VirtualBox 6.0.20

使えるようにする方法

1.Guest Additions CD イメージの挿入 を選ぶ
  VirtualBoxメニューの”デバイス”ー”Guest Additions CD …”を選ぶ。
  すると、ゲストOS側に必要なパッケージのインストールが始まる。
  終了したら、ゲストOSを再起動する。

  なお、すでに他のVMを作った時に、一度これを行っていた場合は、
  DVDのマウントが行われていることが原因で、ロックがかかっている旨の
  エラーになる。
  この場合、DVD内のautorun.shを起動する。
  下図では、ubuntuのデスクトップ上にVBOX_GAs_6.0.20というDVDがマウント
  されている。これをダブルクリックするとファイルが表示され、
  autorun.shが実行できる。

2.”クリップボードの共有”で共有の方向を選ぶ
  同じく”デバイス”の”クリップボードの共有”で所望の方向を選択する。
  下図では”双方向”を選んでいるので、どちらからのコピー&ペーストも可能に
  なる。

その他

VirtualBoxに限らずVMソフトは、操作をゲストOSに対して行っているか、ホストOSに対して行っているかを明確にするため、例えばマウスでゲストOSの画面をクリックすると、ゲストOSによって操作がキャプチャーされる仕様になっている。
キーボードについても、一度、ゲストOSにフォーカスが移ると、ホストOSにキャプチャしたもらうには、切り替えキーを押す必要がある。
VirtualBoxの場合は、右のShiftを押すと切り替わる。
そのため、CTRL CCTRL V でコピー&ペーストする場合、その度に、右のShiftを押す必要がある。

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