プログラミング経験0の新入社員が半年で習得して2年後にキーマンになった話

こんにちは、ぼお です!

前回の記事は
読んでいただけましたでしょうか?

今回の記事は、
前回お伝えした通り、

わたしが実際に教えた部下の
実話を元にして書きました。

彼は2010年の
就職氷河期真っ盛りのときに
私のいるIT企業大手に
入社しました。

就職氷河期ですから
会社は
即戦力を採用しただろう
と思っていましたが
全く裏切られました。

彼は大学は出ているものの
ITとは程遠い美術系の分野で

全く知識もないまま入社
してきて
私が指導にあたることに
なったのです。

とはいえ
彼は前向きで意欲があり
早く会社で実績を出したい
という姿勢がありました


ただ
何から始めれば良いか分からず
数ヶ月間ずっと
悩んでいた
ようです。

そして、
会社に貢献できる
人材になるためにも
何とかしなければいけない
 決意


基礎から学習したいので
教えてほしいと依頼して
きました。


『本当にどうやって勉強したら
いいのかわかりません』


『今までプログラムを作った
ことはないです』


『言語も何を選んだらいいか
わからないので
本も何を選んだらいいか
分からないです。』

思えば私も
プログラミングを
始めた当初は
同じ状況でした。

後輩の指導という
業務ミッションも
ありましたが

この意欲のあるタイミングに
どんどんと進めないと
彼にとって大きな
損失になると思い


週に2、3回
私の時間の空くときに
ホワイトボードを使って
講習形式で
プログラミングの基礎講座を
行いました。

しばらくは
新鮮味があったせいか
うまくいっていましたが

やがて分からないことが
出てきたようで
『なんとなく分かりました』
と言ったあと
少し浮かぬ顔をするように
なりました。

そんな状況が
5週間ほど続いていたのですが
私としても彼に何としても
早く業務で活躍できるように
なってもらいたいため

講習形式の学習をいったんやめ
仕事の一部を彼に
やってもらうことにしました。


そうするといろいろと
具体的に言葉に
出てきました。

『覚えないといけないことが
多すぎます』

『言葉が分かりません』

『どうやって調べたらいいのか
わかりません』

『エラーが出て分からない
のでできませんでした』

『マニュアルに書いてある
とおりにしたけどダメでした』

これで彼が悩むこと2ヶ月あまり
早退をしばしばすることもあり
諦めかけているのかと思われる
行動をしていました。

私自身も悩みました。
なぜ自力で前に進めないのか
と。

私は中学のときから
プログラミングをしてきて
当時1980年代は
インターネットはおろか
聞ける人も書籍もなく
自力でやるしか
なかった
からです。

ですが裏を返すと
中学生、高校生ですらできる
ということ

そして、これまでに私自身が
やってきた中にヒントがある

ということでした。

そこで、これまでに私自身が
やってきたことを振り返り
ました。

長い時間をかけて
今に至っていますが
途中、ゲームざんまいで
遊んでいた時期もあって
ずっと積み上げてきた
わけではない


しかし
それでも何かを得てきたから
今がある
のだと・・・

そして考えた結果
あることに気づき

それに基づいた
『ある学習法』
試すことにしました。

この学習法は
私の経験に基づいてはいるものの
試行段階にあり
うまくいくという
確たる根拠はありませんでした。

しかし
彼は日に日に顔色が好転し
状況が変わり始めました。

マニュアルや書籍に
書かれていない問題でも

徐々に対処できるようになり

だんだんと私の手を離れて
自力で開発と問題対処を
行うようになったのです。


しかしそれでも
しばらくして彼は
また別の問題に直面しました。

プログラムが複雑になりすぎて
自分で作ったプログラムなのに
改良したり
問題を調査したり

修正したりすることが
難しくなってしまった

のです。

『どこで問題が起こっているか
どうやって調査したら
いいんですかね?』


『何度やっても
エラーが解消しないんです
次はどうしたらいいでしょう』


このときは
もう1つ別の
『ある学習法』
を彼に教えました。

やること自体は
シンプルで当たり前とも思える
ものでしたが
キーポイントがありました


これについて教えると、彼は
まるで目からウロコとなり
進められるようになったのです。


ただ
今までに書いた学習法だけでは
まだスピード感が
ありませんでした。


そのため、
これまでに得た
いろんな技術、手法、ツール
を利用した
効率的な進めかた

についても教えました。

最近ではこういった
技術、手法、ツールが溢れており
プログラミングへの良い助け
となりえます。

しかしこれらは
もはや
どれがいいかを判斷することが
不可能なほどに大量にあって


かなりアンテナを張って
しっかりと見つづけておかないと
使い物にならないのです。


こういった効率化の手段も
余すことなく彼に教えた結果

彼は業務で利用するツールや
製品機能の開発を

いくつもこなし

2年後には
オフショア(海外発注)開発
のサブリーダーを
任されるようになりました。

この
『オフショア(海外発注)開発』
という言葉や距離の壁がある難題
に対しても
『ある学習法』を応用することで
成果をおさめ
彼は部門賞を獲得したのです。

ここまでの内容は
10年ほど前のものですが、

その後も
『ある学習法』
を使って
部下の指導にあたり、

ほぼ全員が
キーマンと呼べるレベルまで
成長してくれました。


そして2019年も
部下3名に
『ある学習法』
を使って指導し
いずれも1年前より格段に
パワーアップしています!


ここに書いた
『ある学習法』
最近になって

効果が出るものと確信し
公開することにしました。

最近はプログラミングに
取り組むかたが増えており
会社以外でも
講師という形で
指導しています。

会社の部下でも
会社以外のかたでも
共通していることは

プログラミングを
難しく時間のかかるもの
と思っていたり


つまづきの回避方法や
調べ方を知らないために
悩んでいる

ということです。

この原因は
前回お伝えしましたように

プログラミングを
教えてくれている

インターネットや書籍
学習サービス、スクール


だったのです。

1.本当に覚えるべきポイント
  については教えてくれない
2.大量にインプットして来る
3.いつまでもわかりやすい説明を
  しつづけてはくれない


といったことが理由です。

インターネットや書籍
学習サービス、スクール
ができていないところを
私が支援したい


・プログラミングを始めたい
・なかなか進まない


というかたをお救いする
ことが私のすべきこと
と思っています。


プログラミングという
楽しみながら手に職がつき
感染病にも影響をうけず
将来性の高いスキルは
なかなかあるものではない

と思っています。

だからこそ
プログラミングを
やってみたいかた
習得したいかたには

なんとしてでも
やり遂げていただいて


その先にある本当の

『やりたいこと』
を実現してほしい

と願っています。

次は あなた の番です。

決して難しい方法ではありません。

次は あなた に
プログラミングの効率的な
学習法を習得いただいて

将来に通じるスキル
を手にしてほしいと思います。

では今回もここで
簡単なワークをしていただきます

下記のワークを行うことで
ご自身のやりたいこと
これからどうしたいかを
見つめ直してください

下記のGoogle Formにご回答ください。

ここから回答してください

ここまでの間に、
このワークに回答されていないかたが
何人かおられました

このままでは私がいくらがんばって
何かをお伝えしようとしても
空振りしてしまいます
ので
しっかりとご回答ください。

ついに次回の記事では

効率的にプログラミング
進めていく方法

全体像

について
詳しく解説していきます。


私はこの学習法にたどり着くまでに
10年は試行錯誤を繰り返し
悩み続けてきました。


同じ時間や苦労をあなたには
味わってほしくありません。


ここまで読んできてくださった
あなた にこそ実践していただきたい

と思っています。

では、次回を楽しみにお待ち下さい!

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